P.IDL

会うことにした経緯はどう考えても八方満足にならないので、説明するのが難しい。まぁ、私が関心を示したところ向こうからお誘いがあった、というくらいにしておこうか。

チケット手売り、ということだったが、私はファンではないのでということは断った上で、単に会いにいくことになった。

そのため、急遽今の肩書の名刺を昨晩10枚ずつ製造するという急ごしらえ。

また、多分中の人に怒られるだろうな、という思いもあった。まぁ、それはそれで私としては悪くないのだが、まさか剣呑な空気になる可能性も考えていた。

今回は昨日のうちに対応要求のadvanced rejectionを出してまで行ってきた。

結論としては、想像よりはるかにゆるかった。接近を阻むような事態はなく、別のメンバーがご遠慮願いたい旨いい回してきたくらいだ。

普通に楽しく話し込んできた(相手はこれまでのブログので見れば明らかなように豊岡渚さん)。勿論、内容はprivateに属するので開示しない。

色々考えていたことは無用に終わったが、彼女と話せたという収穫で、まぁおおがかりだったけれどよかった。顔を見せることで伝わるものや変わるものもある。

なお、椚さんとも挨拶だけはしてきた。こちらは本当に挨拶だけとなった。これは色々な理由がある。

個々の印象とは別の、P.IDLの印象という話を求める人もいるかもしれないが、かなり否定的な言及になるので差し控える。ただ、こう言って想像される「否定的」とは内容はかなり異なることは明言しておく。どちらかというと、内幕に関する話だ。

ファンの方々にも、軽く説明しておこうかとしたが、見向きもされなかったので、諦めた。

バイク

教習所でのフリー走行。私は競技者であり技術には問題ないと主張したのだが、ブランクを理由に普通自動二輪に乗ってあとはトレーナーの判断としたい、と言われたのだ。

そのため、プライドをかけて、しょっぱなから一発かます必要があった。9年のブランクをものともせずに、だ。

装備はコミネ・セーフティジャケット2+ワイン・ガードナー・メッシュジャケット、ホンダ・ニーシンプロテクター+RSタイチツーリングパンツ、SIDI ヴェルテブラカーボン、RIDERS CLUB*DEGNER レーシンググローブ、Arai RAPIDE IRという「超ごっつい」状態。古いウェアはもう14年ものとなり、年季も入っている。

と、意気込んで行ったのだが、ひどかった。特に、ニーグリップ、スロットルワーク、クラッチワークができていない。行動レベルでもいることはいるが、これではド下手だろう。

私の言い方をすると、「バイクと神経がつながらなかった、血が通わなかった」ということだ。バイクを空気化しようという操作だが、バイクのことをしっかり分かっていない状態で操作を押し付けているような形になり、きちんと動いてくれない。

きちんと乗れた部分もあるが、そう簡単ではない。9年の重みを感じた。しかも、病気だったりしてかなり硬直した体であったためか、それともバイク用の体ができていなかったからか、ぎっくり腰…接骨院で最低3日は養生しろとのお達し。

なお、結局乗ったのは750だけだった。400に乗らなければいけないほどではないし、かといって1300をいきなり乗れる状態でもなかったということだ。

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