昨日言及した親のことだが、過去にも同様の例が何度もある。

高校の時は結局、職場に電話をかけ「こいつは精神異常者だ」などと言ったり、嫌がらせ電話をしたりといった方法で妨害して収入を得ないようにし、それでも苦労して手に入れたお金は奪いとる。銀行は親がつくった口座だったためか、銀行に預け入れていてもいつのまにかお金はなくなっている。

生活費として渡されるのは1ヶ月1万円。それで「渡している」と称する。しかも、それでさえ必ずしも入れるわけでもない。食費が別といったこともない。食事が出るわけでもない。家計に関するお金はほぼ全部私が払う。家事も誰もしないので私がする。学校がある。仕事がある。それでいて仕事は妨害されるので辞めることになり収入が切れる。さらに極めて高額な高校の後期授業料も払わず、それにも苦しめられた。当たり前だが、それだけフル稼働していて犠牲になるのは、生きていくことに直結していない学校生活で、結果として「普通の高校生をやってみたい」という私の願いは叶えられず、ほとんど学校にいくこともできず、行ってもすぐに帰る状況で授業はほとんど出られなかった。もちろん、友人が遊びに誘っても受けることはまずない。恐らく3年通じて1回だ。

そのようなことは学校は多少知っていて、立食ビュッフェだった卒業パーティでは、タッパーにつめることを強く推奨された。残念ながら、タッパーを買うお金がなく、それさえもできなかった。

そのような生活で私は体を壊し、その後遺症で今も普通に生活できないレベルにある。色々なところが脆くなってしまい、元々の体の弱さとは別に、生活できないレベルの問題をしょっちゅう生じる。非常に細やかに管理しない限り生活が継続できない。現に今も体を壊してなかなか動けない。それでもなんとかこうしてPCの前に座っているし、昨日は一日中家事をしていて遅くまで起きていたのだが。

こうして陰湿に追い込みながら周りには私が異常でいかに自分たちがすばらしいかということを喧伝して回る。

親が鬼畜であることから目を背けたがる人も多いので、わかりやすいエピソードを出そう。

物心ついた時から小2までずっと、毎日続いていたこととして、母親に、「僕はアホです」「僕は生きている価値のないクズです」「生まれてきてごめんなさい」ということを、30分~2時間(母親の機嫌次第)延々言わされ続ける(正座で)という生活だった。毎日というのは、「夕方のNHKニュースが終わったら」とタイミングが決まっていたからだ。

それに、毎日「一族の恥」「なんで生まれてきたの」「クズのくせに」などと言われつづけてもいる。

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