Some photograph and English caption is avilable.

MT-09 (FZ-09) headlight comparison between standard halogen and Sygn house LED EL RIBBON.

ようやくLED(サインハウス LEDヘッドライト)も撮れたので掲載。 1台分程度前進してしまったので、オブジェクトへの光の当たり方がだいぶ違う。それで判断しているから、という方には申し訳ない。いずれ撮り直すと思う。

なお、ローとハイで角度が違うが、ノーマル撮影で角度が違ったので、できるだけそれに近い角度のものを選んだ。ご了承いただきたい。

まずハロゲンロー (Low with Halogen (Normal))

Normal Harogen(lo) on MT-09
Normal Harogen(lo) on MT-09

とてもぼんやりだ。

続いてハロゲンハイ (High with Halogen (Normal))

Normal Harogen(Hi) on MT-09
Normal Harogen(Hi) on MT-09

光が広く広がっており、非常にみやすい。均質に明るく、理想的だが、光量不足は感じる。この状態のまま、より発見しやすい光量が欲しいところ。

LEDロー (Low with LED (Sygn House EL RIBBON)

SYGN HOUSE LED EL RIBBON(Lo) on MT-09
SYGN HOUSE LED EL RIBBON(Lo) on MT-09

光が集まっている部分は明らかに明るいが、周辺も全体に明るい。ローが近いし、散光しないという怖さは低減され、かなり見やすくなっている。

LEDハイ (High with LED (Sygn House EL RIBBON)

SYGN HOUSE EL RIBBON(Hi) on MT-09
SYGN HOUSE EL RIBBON(Hi) on MT-09

全体に明るい印象は落ちたが、明るい部分は増えた。 実際に走っていると、遠くは見やすくなったが、手前がちょっと暗くなった。

基本的にヘッドライトは、「不安なく走れる範囲でできるだけ暗い」ほうがよいのだと思うが、 今のところ、ノーマルで感じていた「怖くて仕方ない」という感じはなく普通に走れているので、良かったと思う。

感想

  • 白くなってびっくりした。エルリボンのサイトで調べると、どうやら白色しかないようだ。電球色を作ればもっと明るくなるのだろうか?存在感は増し、非視認性における改善も大きかった
  • 光量は格段に増えた。これまで、夜間でさえ光の多いところでは自分のライトがついているかどうかを確認できなかったほどだったが、日中でもオブジェクトが照らされているのが確認できるようになった
  • 高いHIDに比べるとだいぶ安いので助かる。工賃も安い。
  • 光軸が合わせづらい、ローとハイが離れている、というのは作業した方も感じたようで、確認したらかなり下がりすぎだった。現在は上げてあるが、こうして写真でみるとちょっと上がりすぎかもしれない。
  • 写真ではわかりにくいが、周辺光量が落ちたように見えるかもしれないが、実際は全体に明るくなった。ただ、ハイは明るい部分が明るすぎてコントラストに差があることもあってややみづらくなった部分もある。

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