なんでこっちがJournal de Akiなのかって話

ウェブサイト自体は2000年からスタートしたのだが、日記コンテンツは2003年にスタートした。

これがLive with Linuxである。 まだ初級Linuxerにもなれていなかった私がLinuxを使い始めて知った色々なことを記載していた。 連載は2009年まで続いたが、内容的にレベルが低く、どちらかといえばノイズになる可能性が高かったため削除した。

ちえのみという名前は2004年から存在する。 2000年からあったセラデブというコンピュータ系情報サイトが2003年に(Aki Littlestart Bloomになったときに)ちえのみという名称になった。Live with Linuxはその一部として日記形式になっていた。

そして2009年にようやくWordPressによるブログがスタートする。 これがJournal de Akiで現在のコレである。 残念ながらデータベースが損失したため当時のデータはないのだが。

2009年にLive with Linuxを取り下げてからノイズにならないレベルに到達するまで修行し、廃止になっていたLive with Linuxだが、2014年に再開した新生Journal de Akiの一部として再登場した。

だが、思わぬことが起きた。Journal de Aki全体のアクセスのうち90%以上をLive with Linuxが占めることとなった。 コンテンツ的にもコンピュータ関連が90%を越えるため、これは分離したほうが良い、という判断をしたのだ。

ちえのみというサイト自体はreasonset傘下に独立して存在していたのだが、この時点で大半をJournal de Akiに記載していたこと、またみずきがいなくなったためサイトを継続していくモチベーションを失ったことから “コンピュータ関連のサイトをWordPressにしてしまって、これをちえのみとし、そのコーナーの一部としてLive with Linuxを配置する”という戦略をとった。

だが、Journal de Akiへのアクセスで圧倒的にちえのみに対するものが多かったため、旧ドメインの転送先はJournal de Akiではなくちえのみにしている、というわけだ。 Journal de Akiがtechyでないのはもともとの意図として正しい。これはサイトタイトル(あきの日記)からも明らかである。

ちなみに、「あき」という名前ももう本当に使わなくなってきているので、いい加減サイトタイトルを変えるのも手という気がしたため、移転を機に新しい名称(Journal de Raison Ensamble)になっていたりする。

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音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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