次回小説のネタ。テーマは「ちょろいん」

まずお詫び申し上げる。

「流れついたらハッピーデイズ」だが、無理だった。

何作か書くには書いたのだが、とにかくいちゃいちゃしているだけだとキャラクターに全く感情移入できない上に、物語としても盛り上がりがないので全然おもしろくない。 だから、このシリーズのうちいくつかは世に出せるかもしれないが、私としては出せないと判断したのでとりやめとする。

そのかわり、カクヨムのほうでは「短編」というのを作って、そのときどきに思いついた短編を乗せていくことにしようと思う。 (さすがに「ボーイフレンド」を混ぜるのは気絶する人が出ちゃうだろうからやめておく)。

そして、書きたいと思っている短編がひとつある。

テーマは「ちょろイン」。

ニコニコ大百科によればちょろインとは

ちょろインとは以下の事を表す言葉である。

  1. 登場時の高圧的な態度から一見、攻略難関と思ったら、意外とちょろかったヒロイン
  2. アニメでは削除されてしまった、ある残酷な名台詞を吐いたヒロイn・・・・・・・・ちょろいっっ!!!

 ここでは1.について取り上げる。

主にラノベやエロゲのアニメ版において、 主人公のどういうところに惚れたのかよくわからないヒロインや、 主人公の些細な行動で胸をときめかせるようなヒロインを指すことが多い。

デレるポイントが常識とはずれている、主人公が特に何もしてないのに勝手にデレる、次の話で何故かデレている等、不可解なことでいつの間にか攻略していたので、その後、物語的に放置されることが多い。(参考:エアヒロイン、幼馴染)

ツンデレと似たようなキャラクターであるが、ツンデレと異なるのはデレた後は基本的にデレデレである。

とのことである。

まぁ、どちらかといえば単純に高嶺の花と見せかけておいて攻略難易度がノービスモードなヒロインを出す予定である。

ただし、ここで重要なポイントが

  • 主人公はちょろいことを認識していても外道化はしない
  • ヒロインはちょろいが、ちょろいと思っていたら大やけど
  • お前も大概()

である。

ちなみに、ラノベだと最近は主人公は、平凡か、超人か、オタクであることが多いが、特にそういうのではない。 というか、ラノベでは噛ませにされることの多いやや軽めのイケメンである。

ヒロインが簡単に攻略できてしまう、というのは物語的に盛り上がらないので面白みにかけると思うのだけど、短編だと話が簡単にまとまるし、「ちょろいと見せかけて」みたいなのは結構いろいろ発展の余地があるように思う。

もちろん、その構図自体はヒロインを癖のあるキャラにするだけで成り立ってしまうのだけど、それは全然おもしろくない。 ちょろインとの立ち位置、力関係なんかが入れ子になっているようなのが面白いんじゃないかな。

どのみち、ちょろイン新作は少なくとも11月中には公開するつもりなので、期待して待っててくれよな!!

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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