良き出会いがありました。

久しぶりのチャット復帰後、あまり力は入れていないがちょくちょくあがっている。6/6深夜の出会いはなかなか印象的だったので、少し述べよう。

2ショットチャットだが、一応空いてはカテゴライズすれば「東京のギャルJK2人組」ということになる。私としては、あまり付き合いのないタイプだ。別に今までギャルな人達は多く知り合ったし交際もしたが、「東京の」とつくと生活形態がだいぶ変わってくるので、そこまで入れるとかなり珍しいことになる。もともとそのような属性の人と好んで付き合うわけでもないし、もともとの接点があまりない。そのため、メッセージを見ると”Oh!”とは思うし、うまく言葉を交わせるか不安にもなる。

当然ながら会話の内容を明かすことはしないが、ちょっとしたキッカケがあり、それなりに話には花が咲いた。まずそれがあってのことだが、懸念の払拭以上のものがあったのだ。

その対応は、定型としての意味ではなく、しっかりしたものだった。厳しい現実や、難しい出来事や、厳しい言葉も、ひとつずつしっかり受け止めていた。さらにその考え方は私からみて素晴らしいものだった。それは、年齢だの属性だの抜きにしてもあれほどまでにしっかりと対応できる人がどれだけいるか。あのような言葉を向けられて、しっかりと受け止められる人はそうはいない。

それでいて彼女は若いのだ。しかも、軌道上に乗り切っているわけでもないのだ。つまり、現状の属性などに関係なく、その素性を活かして素晴らしい女性として歩みうるし、可能性は非常に広い。その真摯さは何事においても大いにプラスに働くだろう。その可能性は現実に届き得るものとして、現時点でも十二分にかけがえのないものをもちながら、さらに彼女にしかない価値を築き上げる可能性も抱えているという子、ということになる。

私は、彼女の未来を見てみたいと願う。どんな道を歩むのか。どんな女性になるのか。

その支えとして、指標として使って欲しいと、困難なる時に私を頼ることを求めた。これが、彼女の決断を歩みを支えることになれば良いと思う。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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