鈴木都議が塩村都議に「早く結婚したほうがいいんじゃないか」

タイトルの内容しか伝わってきていないので、実際にどのような発言をしたか正確に(ニュアンスも含めて)分かればまた違った印象を持つのかもしれないが、この限りではバカバカしいと思っている。

女性に対して結婚について言及することがセクハラと認定されることは知っている。だが、散々下品な野次が飛び交う中で、女性に対しては直接何かを否定するめ言葉でなくてもこれほどまでに集中砲火にあう、というのはちょっとアンバランスにすぎないか。そこにfairnessを感じないのだが。それは「人の尊厳に関わる」のか?女性に結婚を勧めることが、その人物が人の尊厳を踏みにじった人物であるというレッテルを貼るに値することなのか?

そもそも、そのような野次なんか日常茶飯事という環境にあって、その程度の発言で目くじら立てるようでは腹の括り方が甘いとしか思えないのだが。その程度のことで傷ついたのなら、覚悟が不十分だし、単なる報復意識でやったのならずいぶんと今生ひねくれた小人物に思えてならないのだが。政治家だろう?そんなやり方しないでもっとぐぅの音もでないような方法でやり返せばよかったんではないのか。やり方がすごく気分が悪い。

鈴木都議のほうの発言は、よくある品位の足りない人物の千慮な発言で卑しむ程度のことだが、塩村議員の方はすごく女性的なクリーンさのない気持ち悪いやり方だと思う。女性としてこういうやり方をする女性がすごく嫌いだという人も結構いるのではなかろうか。たぶん、私の彼女はこういうことにはすごく気分を悪くする。

そして、世間が鈴木議員を一方的に悪にし、塩村議員を悲劇のヒロインにしていることがもっと気持ち悪い。

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