親の鬼畜な所業といよいよ危機的な状況

事の発端は、ドレスシャツが洗濯後にハンガーにかけていたのだが、まだらに白くなっていたことによる。原因は簡単。ネットにぐしゃぐしゃに放り込んで洗っていたからだ。

我慢してはじめて洗う時には洗濯票くらい見て然るべきだ、というと「ちゃんと洗った」というので、これは洗ったとは言わない、と言って私が洗い直そうとした。

すると「私は洗濯係じゃない!」などと言い出す。自分がやることじゃないと。

極めてふざけている。洗濯はとてもじゃないがきちんとはやっていない。ためるし、雑だし、畳まない。アイロンもかけない。単に洗濯機に放り込んでいるだけだ。だから、実際は手で洗わないといけないもの、洗濯機任せにできないものは全部私が洗っているし、普段の下着であっても間に合わないので私が洗うことはよくある。干場を私に使わせてくれないので困っているような状況だが、家の中でもともと一番狭い自分の部屋でなんとかやっているような状況だ。

洗濯だけではない。掃除はしない。食事はごくたまに趣味でやっているだけで、食べる宛があるわけでもなく、意向を反映するわけでもなく、食材を無駄にしてばかりいる。片付けもしない。私は潔癖症なのだが、ほこりまみれでもカビがはえても気にせず極めて不衛生。散らかし放題。すぐゴミ屋敷にする。結局、全部私がやっている。それだけではない。余計な用事は増やすわ、押し付けるわ、その上に必要な道具や場所も制限し効率を悪くさせる。そんなことで毎日の所要時間は、だいたい14時間といったところ。残り10時間。寝る時間も考えると、メールチェックしたりブログ書いたりと日常の活動をしているだけで時間がなくなる。生産に使える時間は2時間もない。私だって食事したり、入浴したりしなければならないのだから。

それで何をしているのかというと、寝ているか、TV見てるか、ゲームしているかだ。あとは、遊び歩いているか。リタイアして暇になったふたりが私にだけ全部やらせて、「忙しい」などとのたまう。で、「洗濯係じゃないから自分がやることじゃない」と言う。じゃあ誰がやるのか?私は洗濯係だろう、という言い方だ。

家事も全部やって、それに報酬が出ているわけでもなく、そのために仕事ができないと言っても「そんなの仕方ないじゃない」などという。そのくせに「早く稼げ金を持ってこい」という。仕事をしている時に平気で邪魔をする。協力するというから任せるとそのまま放り出してひどい状態にして間に合わなくする。

しかも、それは彼女の存在を知ってから著しく悪化している。そうやって私を飼い殺して仕事できないようにすることで交際を破綻させようと妨害工作をしているわけだ。いつもなら交際をしれば相手の家に嫌がらせの電話をしたり、私の悪口を吹き込んだりといった直接的な妨害工作にでるのだが、今回は相手に関する情報を一切いれていないのでできないからだろう。事実、先日もゴミ箱あさりをしていたようで、ゴミ箱の中にあったものが出ていた。そんなことをすることは分かり切っているので、情報になるようなものはシュレッダーにかけているし、PCの情報もきっちりと暗号化した上でロックするなど触れないようにしてある。個人情報に関するものは触ればすぐ分かるようにしてあるし、監視カメラもつけてある。

そして、今回は私がやっていることをひとつずつ挙げて(「掃除は誰がしている?掃除したか?いっつも私が掃除機置いたところに掃除機はあるぞ!?」…)何もしてない、というと「私は生きてる!」。「生きてりゃいいのか!人のこと妨害して!危害加えて!」と返す。結局それで謝ることもなく出ていくと啖呵を切った。だから、「今すぐ出ていけ、二度と顔を見せるな、二度と私の人生に関わるな!」と言った。

そうやって啖呵を切っておきながら、家を出ていって家を解約する、という。そうやって飼い殺しにしているので金は自分たちが握っている(私から奪った800万円ほどを含む。物質損害も含めるとだいたい4500万円分になる)。そうやって出ていけないようにしているのだから、家がなくなれば私の行く場所はない。それをわかっていてそういう報復をしているわけだ。さらに、食品を徹底して廃棄し、食費も置いていかずに出ていった。兵糧攻めというわけだ。

彼奴等は私の人生を潰して楽しむ、いじめっこのような者達であり、それを30年以上続けてきた。たわしが苦しんだり絶望にうちひしがれている姿を見るのが好きで、私を奴隷でありおもちゃであるとしか思っていない。私に人権を認めないし、何をされても抵抗してはいけない、どんな危害を加えられても私に反撃する権利はないという。散々苦しんだ末に死ねばいい、幸せになる権利などない、生きる価値もない、というのが彼らの考えだ。事実、そう言っている。

腐り切った奴らだが、現実の状況は極めてsceriousだ。なんといってもこのままいくとのたれ死ぬしかない。

とにかく私が家事や雑務から解放されないと仕事もしようがない。それでは奴らから解放される術もなく助かることもできない。二人が家からいなくなったことだし、いよいよ彼女を家に置かねばならない状況であるように思われる。とりあえず家事と雑用をしてくれるだけでも状況は大きく変わる。妨害は著しいが、ひとりいれば状況は大きく変わる。それは、あまりにも明らかな状態だ。

彼女には高校をちゃんと卒業してほしいというのは変わらないのだが、状況認識も状況もふたりであまりにも違う。ふたりで生きていくのならば、その決断が必要な状況にあると言っていい。猶予はほとんどない。実際に軌道に乗せるには、集中したところで3ヶ月はかかる。3ヶ月、恐らく家にはいられない。10月一杯か。となると、とりあえず来週半ばには結論を出す必要があるか?これがふたりで共有される困難であるという前提に立てば、彼女は高校に行っている場合ではない状況になる。それほどまでに追い詰められた窮地だ。

いつものごとく、奴らに人生を潰されるのか。くりかえされてきたように。そんな崖っぷちだ。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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