親の暴虐。人と思っていない現れ & 彼女のこと

昨朝の出来事

もう昨日はスケジュールが狂って書いている時間がとれなかった(最低限の予定を終わらせたのがAM2時だった)ので書けなかったが、昨日のことだ。

前日は深夜(未明と言ってもいい時間)まで色々していたので、疲れ果てて眠っていたのだが、朝からドアをチャイム鳴らしてはどっかんどっかんやられた。いつまでもやっている上に、鍵をあけて上でドアを破壊しようとしはじめたので仕方なく起き、インターホンで応答。訪問者は警察官で、「開けて下さい」しか言いません。おはようございます、も、騒がせてすいません、もなく、高圧的に「開けて下さい」。こちらとしても「用件は何でしょうか?」「先にどういった用件か聞かせていただけませんか?「どうして外だと用件が言えないのですか?」と応戦。結局用件は親の相談を受けてだ、と回答。私の親であることを確認、で、玄関でいいか?中に入りたいのか?の問いには2度「とにかく開けてください」と回答、3回目に「とりあえず玄関でいいです」と回答。また、「今お腹が痛いのですぐにお手洗いに行くかもしれないので、その時は一旦出て待ってもらえるか、ということに対しては「わかったので開けて下さい」(起き上がる前はずっとお腹痛くてうずくまっていた。もう2週間近くずっと腹痛が続いている。この話は先日SNSでも発言していた)。

開ける前に彼女に、やりとりを聞いて言質を取った部分について聞いたことを確認。デジカメをもたせ動画記録。見えないようにして、カメラは持っているよう指示(どちらかというと音声記録が目的)。

開けると定番「何で来たか分かってますよね」。当然ながら、でたらめを喧伝し私に危害を加えているあの親ですから、何を言ってどうやって警察を動かしたのか分かるわけがないので、「いいえ」。すると「なんで鍵しめてるんですか」と言うので、「身体・財物への危害から身を守るためですが」と回答。その後、非常に攻撃的な警察官の言葉(無論、礼節の欠片もない)を織り交ぜつつ、用件は

  • 親が私が開けてくれないから荷物をとれない
  • 荷物を取らせてほしいと言っても聞かない
  • 私ともう暮らすことはできないので荷物を持ち出したい

もちろん、これは不正な主張だ。

私のメールを4連続で無視している、つまり話し合いを拒否しているのだし、それ以前についても私に危害を加えたこと、また継続して加え続けていることについて再三回答を求めているが無視を続けている。また、荷物をとりたいと相談があったわけではなく、最初からメールを無視して話し合いはせず、ドアをこじあけようとし、窓に手をつっこんで侵入を試みている。それで聞くも何もないし、それで「荷物をとらせてくれない」という主張はあまりにもおかしい。

だいたい、それならばまず明らかに持ち出した私に属する物品を返却して然るべきだろう。

それで、荷物を持ち出したいということに対しては、私は私の物品を持ち出される危険性が高いので、言われたものを持ってくる、と言ったのだが、警察官はここは親の家だから自由に出入りできる、と主張。それによって危害が加えられる可能性及び実績を主著しても「そんなことは関係ない」という(つまり、私の生命の危機は、親が行うのであるから問題ない、という発言ということになる)。

結局の合意事項・言質(向こうからの主体的な発言を含む)は:

  • 親が入って持ち出すが、持ち出す物品は私が確認する
  • 私の物品を持ち出そうとした場合に制止することは構わず、介入しない
  • 言動に対してどちらかの肩をもつことはなく、また介入もしない
  • e.t.c…

そしてその形で進行。あれだけ啖呵切って、二度と私の前に現れないと宣言したにも関わらず、母も来て、「二度と来ないと言ったはず」という私の制止にもかかわらず警察官は「ここは親の家なのだから」と主張(既に前言を反故にする言動。私が主張することに対して相手の利益になるように働いているのだから、肩を持たないというのは明らかに嘘である)。

全体には取り決め通り淡々と進んだ、と言っていい。時系列ではなく整頓して話すことにする。

途中、警察官が私を呼びつけて、「アドバイス」と称して私に対して攻撃した。内容はおおまかには2点である。

まず、身体、財産、生命に対する危険があろうと、私は抵抗してはならない、という話。鍵を閉めてはいけないし、何をされようと抵抗するなと。私は実際に殺害されかけ、意識を失った状態で投棄されたことも一度や二度ではない、ということも言ったのだが、それも「あなたが本当のことを言っているのかはわからないし、どちらが本当のことを言っているのかは分からない」と言いながら、明白に相手が事実を述べ、私が嘘を言っているという扱いだ。

もうひとつは、私がすぐに出ていけ、ということだ。お金を奪われるので出ていくお金がないのだということに対しては、自転車を売ればお金になるだろうとか。13年前の入門用自転車だ。価値はない。1000円でも売れないだろうし、移動が不便になるだけだ。事実、もっと良い14年前の中級MTBを5000円で売り出しているが、それも未だに買い手がつかない。そのことも言ったが無視され、それに対してお金を借りればいい、銀行とか、その他とか、とこの状況で明な融資が受けられる条件がないことを前提とした話をしているため、サラ金あるいは闇金を利用することを暗に要求した。

その他とんでもない発言、矛盾した発言、私に死ぬよう要求する発言は多数あったが、本題ではないので割愛しよう。必要ならば、記録されたものがあるので、提示する、ということで(それなりに離れた場所から壁越しに録っていたのでどれだけ録れているか疑問だが、少なくとも彼女はもっと遠い部屋でのやりとりを含めて全て聞こえていたとのことである)。

親とのことについては要約すると以下のようなもの

  • 私の借り物であるシンセを盗んだこと、その損害の補填については「また今度」→今度とは?と追求>「来週にでも」
  • 建て替え分だけでも最低限支払うべきである→メールで請求、都合の良い口座も書き添えて→昨日昼に暫定を、夜に補足を送ったが現時点で音沙汰なし(ちなみに、金額は今分かっている範囲だけでも¥1,886,059だった)
  • もっていくならお酒やゴミも持っていけ→お酒は持っていく、ゴミはまた片付けにくる
  • (recv)ぐちゃぐちゃにされてる→1週間かけて清掃して消毒までして、郵便物もまとめてとっておいてあげているのに何と言う言い草だ
  • 大量の食品廃棄が出た→そうだろう
  • 私の冬もの衣類がなくなっているんだが→どこか分からない
  • 私のストーブがないんだが→2年前に壊れたので捨てた→どうしてくれる→高いのでなければ買えば払う→オイルヒーターは高いが→考えよう
  • 私の布団がない→買うことにしよう(親払い)
  • (recv(dad))家は少なくともすぐ解約する予定はない
  • (recv(mom))心配している→その発言とやっていることが乖離している
  • (recv(mom))出ていった時に言った発言は言ってはいけないことだった→その発言とやっていることが乖離している
  • 税務署に対する企業届けは提出していない

しかし、金曜日で相談会に行く予定だったし、受注チャンスもあったので、この1日が完全につぶされた(解放された時点で14:30くらいだったし、その時点でシャワーも浴びていないし、朝食もとっていない、前日あれだけ疲弊していたのにまともに休みも不十分)ということの損害が非常に大きく、論理的可能値として見ればinstantにも250万円級の収入を逃したことになるし、これが人生における分岐になった可能性もある。

警察官も親も、そういうことには一切頓着しない。私に対して損害を与え、私の生活を壊すのは当然の権利だという感覚のようだ。

彼女のことに関して

これで1日がdeadになったことで彼女の帰りにdelayが発生した。というか、それ以前のdelayがなければ木曜日に帰っていたはずなのだが、金曜日になった時点でそれなら日曜日に、と設定したのだが、これで日曜日でも無理になってしまった。火曜日は難しいので(私の都合だ)、月曜日か、それが無理なら水曜日になる。

それまでもやはり順調にはいかないというか、まず彼女が具合悪くて数日を潰したり、さらに色々とやらかして、その話し合いに合計で丸2日程度を費やしていることも遅延の原因ではある。

だが、やはり大きかったのは、お母様との調整が進まないことだ。私は立場が難しすぎるので基本的にどっち向きにも発言しないが(帰る段にあたっても、やはりありがとうでもごめんなさいでもないので、それについては言えないことになる)、基本的なところとしては「状況がどう転ぶかは分からず、それを乗り越えていくためには予定を優先するのではなく状況に応じた柔軟な対応が必要である」というところはやはり優先的な認識として動かせないのだが、そこがご理解いただけない。

おとなしくするか?学校やめるか?の話ではないだろう。私が「可能な限りの最大限、高校卒業というお母様の希望を尊重する」ということは最初から言っているし、そのことについてここまで何ら変更はない。可能な限り、が平穏の範疇に収まらなかっただけの話であり、現状においてそれを不可能と判定するに値しない(というよりも、平穏の範疇に収まる可能性が高いし、多少逸脱しても回復不能な逸脱になる可能性はそれほど高くないと考える。ただし、それは彼女の学力についての懸念を別とする)と考えているのだから、「何もなければ通常軌道に戻せばそれで卒業まで行けるだろう」という話をしているのだが、まずその前提がご理解いただけないため(さらに言えば彼女自身それが説明できないため)話が進まない。

それを理解した上で、不確定性が許容できないから確定できないのであれば学校をやめろ、という主張であればそれはそれで筋の通った論理なのだが…

そもそも、お母様としては「高校卒業」を希望しているはずなのだから、可能性が十分以上に高いとしている通常軌道を放棄してやめてしまえというのは自虐的に取れるし、それにここで彼女に対して(彼女が死ぬような、阻むようなことをしないとして、それで例えば突き放すなりすることで関係悪化や断絶を呼んで)拒絶的にさせればもう将来的にあえない、というのもまた損失だろうから、それもまた自虐的に映る。

全ての人が論理的でクールだと思い込むのはhackerの悪い癖だ、とはよく言われるが、どうも私には解せない。

もちろん、木曜日にうまく調整できていたとしてもやはり金曜日にこのようなことがあったために予定が変更された可能性は非常に高いが(もちろん、金曜日にそのようなことが生じる可能性を予期することは不可能である)、それでも木曜日の時点で「今日丸く収まれば日曜日に帰る、という予定での調整だったので、ため息が出るのは事実だ。

「勿体無いし、なんとなく投げ出すような形になるのも気分が悪い、けれど何が起こるかはわからない、最大限やれるようにする方向で」というのは、彼女と私の間で共有されている部分だ。彼女のほうがやや性急な結論を出そうとしたため、私が「離れている状態で今手伝って有効な力になれることはあまりなく、効率的でもないので、将来的な勉強など能力をつけるという観点から支障がないのなら維持すべきである」という意見をもっていることに相違がある程度でしかない。

ここでも時間がかかるのだろうか。それでやめることになるかという問題よりも、学業に対するディスアドバンテージという点から時間がたつほど復帰は困難になるということを病弱な私はよくよく知っているので、なおさらため息が出る。

もちろん、父の言葉が真実であるかは極めて疑わしいが、真実だと仮定した場合、もちろん困難であることに代わりはないが、ここまでくれば「時間があり、そして金銭的にもちこたえることさえできれば」の話なので、緊急的な事態が生じる可能性はかなり減じているし、彼女の意識変化もあるから今まで通りではないにせよ、通常軌道でいける可能性はかなり高いという感触なのだが。

もちろん、私は常に全力であたり最善を尽くす。そのことは常に不変であり、力不足と言われればそれまでだが、状況と条件とやっていることの量を考えれば私を凌ぐ者はそうないと自負する。よって、不甲斐なくは思うが、それを恥じるところではないと考える。そして、百万飾り立てた言葉を並べる時間があるのならば、ただ全力を尽くして成し遂げるのみであり、それについて飾り立てるのは不実である、というのが私の信念だ。道を歩むしかなく、止めるべき足などない。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です