「イスラム国」の名称をISILと変更

「イスラム国」という名称が各方面から批判されて、政府は「ISILと呼んで」と呼びかけを始めた。

これは極めて妥当だと思う。「イスラム国に行こうとした男を逮捕」というニュースでその名詞を知ったが、私はその名称を聞いてイスラム国家、つまりイランやエジプトなどのことだと思ったのだから。そして、イスラム国家に行くことを罪とするようになったのか、と愕然としたものだ。

もともとの名前がそれに近いものだから、訳としておかしいとは思わないが、もともとの名前自体が多くのムスリムにとって「勘弁してくれよ」というようなものだろう。

しかし、最近はこの話題ばかりだが、TOTO BIGで登場人物の名前がゴトウだからといってCMを自粛した、などというのはあまりにも過剰配慮というか、過剰反応ではないだろうか。敏感になるのはわかるが、そういう硬化するという形ではなく、もっとピースフルにあれないのか。

防衛防衛と攻撃的に敵対心や憎悪や恐怖心を煽ることは平和を乱す道だろう。

最後に、

柳澤秀夫さんのコメントに関するブログエントリを紹介しよう。

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