机のプレートを新しくした

机は気の上にプラ板を敷いているのだが、プラ板がひどくかわんでしまって(ぐにょんぐにょん)最近は非常に作業がしづらくなっていた。キーボードもまっすぐならず、腕も浮いてしまっているものを押さえつけながら、もちろん字を書いたりもできない。

我慢していたのだが、あまりにも効率が悪いだろう、ということで刷新することにした。

歪みはじめたのが使い始めてすぐだったので今回はかなり悩んだ。気になるのは、使っているのはよく使う部分の手前だけ。つまりよくさわり、よく拭いたりされる部分だけだ。歪む理由がよくわからない。熱なのか、アルコールや洗剤なのか。

今まで使っていたのは0.3mm厚の塩ビだ。可能な限り薄いものを使うようにしたのだが、これが変形を招いたのは間違いない。本当は段差をなくすために厚さは揃えたかったのだが、「段差をなくす」というのが夢物語だったことは既に明らかとなっている。

今回はちょっと奮発して2mm厚のポリカーボネイトを採用した。さらに、リストレストなどを使っており、固定するものが多いのだが、机に固定すると不便なので、板をもう一枚追加した。これはアクリルの2mm。本当は細長いのが欲しかったのだが、十分なものがなかった。幅が足りないし、長さはありすぎる。

さて、その作業だが、まずは歪んだボード。発注直前にドライヤーで熱しながら伸ばしたが、たわみは減ったもののぼこぼこ感は増してしまった。
CIMG6157

今回はモノタロウに発注。届いたボードはこちら。ポリカーボネイトの文字が誇らしい。
CIMG6169

綺麗になった。
CIMG6190

厚みはかなり違う。CIMG6192

アクリルボードも敷いた。これは取り外し可能にするためのもの。奥行きがありすぎる感じがする。折ってもいいかもしれない。CIMG6204

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音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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