ライディングに改善の兆し

今回からバイクの話もこちらに書くことにした。

公道初日以下のライディングを続け、苦しんできたが、ようやく改善が見られてきた。

自分が理解していたのは、腕をつっぱって挙動を阻害している、ということだ。硬直したようなライディングで、ひどいものだった。

腕を突っ張ってしまう原因は一般には元々腕に余裕がないからだ。それに気づいてからは意識して「肘を出す」ように心がけ、阻害しないようにしたが、それでも突っ張ってしまうことは多い。

そもそも腕の距離に余裕がないように感じたため、前傾を強めるとだいぶ改善した。だが、今度はニーグリップがしづらく、現在の私の内転筋では十分に支えられないし、姿勢もきつい。レザーパンツならいいのかもしれないが、といったところ。

そこで思い切って後方に座ってみた。やってみると必ず座れる場所があり、綺麗に収まる。もちろん、体格差があるため必ずしもではないだろうが、ステップ位置、ペダル位置も改善され、ミラーもよく見えるようになる。スタンディング時を考えるとあまり下げないほうがいい。

そして後方に座れることですべてがしっくり収まり、だいぶ調子よく乗れるようになった。これは元々私が前傾バイクにばかり乗っていたからかもしれないが、ようやく緒が見えた、といったところだ。

こうして乗ってみるとかなりハンドルが高く見える09だが、実際のポジションは結構な前傾になった。多分、スパーダくらいだとこの程度だと思う。また、ワイドさが足りないと感じていたハンドルだが、前傾でせめて肘を出そうとするとややワイドすぎるくらいの感覚だった。

ようやくトゥカンターをするところまで倒しこむことができた。練習できていないのが致命的なのと、レザーパンツがほしいが、とりあえず努力を続けよう。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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