32になりました

32回目の誕生日を迎え、32歳となった。 若く見られることが多く、私自身も若い(というか幼い)つもりだけれど、年齢はもう結構なものだな、と感じる。31で「30代」と言われるとピンとこないけれど、32だと「30代」だなと思う。

基本的には変わっていないというか、まぁむしろ食生活によって弱っていて、トレーニングできていないから体が衰退しているくらい。 聴いている音楽からすると好奇心が落ちているけれど、これはここのところの状態で弱っているからだと思う。

31の1年、収穫に乏しかったけれど、私の中では変化は大きかった。 実際、今まで机上のものだったものを形にする、というか実運用上どのように具現化していくかという点が問われる部分だったし、そのあたりで試行錯誤が繰り返され、そのために特に表出部分での変化が大きかった。

加えて彼女との出会いで全面的に変わらずにはいられなかったというのもある。 ただ、一時的に過剰に変わりすぎたために軌道修正しつつある面もある。その意味で、適切な振る舞いやポリシーについては依然試行錯誤が続いているし、これからも当面変わり続けるだろう。

成果がでなかったという意味で1年、とても無為にすごしたように感じられるが、実際に行った作業量や、1年で得た知識量・経験量で言えば十分に膨大である。 ただし、自身の限界値を基準にすれば著しい不足は否めない。もっと貪欲にいけたはずだ、もっと追い込めたはずだという気持ちは強い。

かなりの苦境だが、一年を振り返れば「ちょっと進んでゲームオーバーになって、同じ所に戻るけれど、ゲームオーバーまでに得たものは繰越」みたいな状態だろうか。 同じ所からなかなか進めないにしても、私自身は経験を積んでいる。結局トラブルを経験をしなかったら得られない「幅」を手にしている。

そう考えれば、私の実感ほどは悪くないのかもしれない。とはいえ、あまりにもトラブルが多すぎるのと、現状危機的状況であり、じっくり進めていられないのが苦しいところだ。

誕生日はがっかりor台無しがいつものパターンだ。 今年も、体調やトラブルなどたっぷり「なんでこの日に」というものを味わうこととなった。もう、見事なまでにいつも通りだ。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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