私の在り方を突き詰めて

今日のお出かけは4つの目的があり、そのうちひとつが、Ver.4の私の方向性を確かめることだった。

自分の理屈が机上の空論でないことがまだ十分に確かめられていないので、現実の中で自分の心と向き合う必要があったのだ。

やはり、人から見れば1番大きなことは交際、特に恋愛の放棄だろう。私にとってはごくごく当たり前の結論で、自分の心と向き合った結果だが、土曜日のみなとみらいというのはそれを確かめる上でこれ以上ないタイミングだとも言える。

カップルをみても微笑ましいだけ、、キレイな女性を見てもただその事実を認識するだけ、電車からラブホをみると(あのギミックを詰め込んだ感じが大好きなので)昔の瞬間を思いだして胸が疼くけれど、それだけ。別になくてもいいや、というのが正しい答だと認識した。

そして、私が何をしたいのか、ということもだ。NOIDさんで話していたこともあるけれど、やはり私は本質的に芸術家なのであって、やはり辛くても苦しくても困難でも、音楽家をやりたいのだろうな、いやそうでなくてもちゃんと適正のある芸術をやっていたいのだろうな、と思う。

そしてこの知識や技術は、やはりただ芸術的センスがあるからというものではなく、研ぎ澄まされた結果だ。そして、ただ楽しむために、漫然と音楽を聞くことなどもう二度とはできはしないのだろう。だから、音楽を離れることは適切でないように感じた。だから、私にはちょっとした決意が加わった。

さらに自分がどうありたいのかも。やはり、私はどこまでもエゴイスティックであるべきなのだ。私の流儀で愛して、私の流儀で大切にして、私の流儀で配慮して、ただし私を侵害することは決して許さない。そういうやり方で、どこまでも高みを追い求めこそなのだ。

もうひとつ、すごく思ったことがある。

ある人にすごく刺激を受けている。

私は、敗北や挫折という文字はない。しかなる状況でも、いかなる条件でも、いかなる相手でも、私は敗北しない。そう自分に言い聞かせて、常に「戦って」いる。逆にいえば、一人では全力を尽くしていても、どうしても冴えなくなってきてしまう。誰かに負けられないというのが非常に重要なモチベーションなのだ。

センスを持ったその人に負けはしない。追いつかせるものか。その人に恥じない己でなければ。堂々とその人に立ち向かえる自分でなければ。その人に笑われないように。そんなことが限りなく大きなモチベーションになっているのだ。

キッカケがあってから、一気に火が入った。与える術もないから、もらってばかりなのだけれど、救いを、張り合いを、勇気をもらっている。負けないようにもっと全力を尽くさなくてはと思えるのだ。数多くの感謝、どうすれば伝わるだろうか。ありがありきたりのものでないことが、どうしたら伝わるだろうか。

私に敗北はない。私は常に全力を尽くす。研鑽と鍛錬をおいて私を築くものなどない。その意味をしっかりと刻み直す。

みなとみらいには、やっぱり答が転がっていた。

About haruka

主宰。
音楽家であり計算機使いであり、ライダーであり声優でもある。

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