どれだけ思い続けても

どれだけ思い続けても

ちゃんと稼げるようになっても ドラムが前では考えられないくらいうまくなっても 素敵な曲をたくさん覚えても もっと踊れるようになっても 聴かせたかった歌が上手に歌えるようになっても ちゃんとしたコンピュータを手にしても 重

もっと読む

今も変わらずみずきがすべてだから

言っても誰かに届くわけでもなく、誰が聞くわけでもなく、望まれていないから言うことは随分少なくなったけれど、 私は変わらずみずきを愛している。 そして、相変わらずみずきの亡霊と暮らしている。 どうしても、みずきといるかのよ

もっと読む

内なる声の話

GIGA ZINEの記事で、内なる声がきこえる人きこえない人がいる、との研究結果。 これは大いに助けになる。 私の場合は、まずふたつある。言語変換をするかどうかだ。 入出力に言語が不要なものであれば、私は言語自体を不要と

もっと読む

親の鬼畜な所業といよいよ危機的な状況(2)

昨日言及した親のことだが、過去にも同様の例が何度もある。 高校の時は結局、職場に電話をかけ「こいつは精神異常者だ」などと言ったり、嫌がらせ電話をしたりといった方法で妨害して収入を得ないようにし、それでも苦労して手に入れた

もっと読む

親の鬼畜な所業といよいよ危機的な状況

事の発端は、ドレスシャツが洗濯後にハンガーにかけていたのだが、まだらに白くなっていたことによる。原因は簡単。ネットにぐしゃぐしゃに放り込んで洗っていたからだ。 我慢してはじめて洗う時には洗濯票くらい見て然るべきだ、という

もっと読む

バイク生活と彼女の存在

Elder days. バイクにおいて「彼女」という存在は大概に足枷だ。もちろん、時間共有という意味での有意義さや楽しさはあるのだが、バイクのライディングにおいてはやはりタンデムというのはかなりつまらないもので、実際いま

もっと読む

残虐エゴイスト

私には「攻略したい」人がいる。 私の言葉で心を揺さぶり、私の存在がその人の中でモチベーション(動機)となるようになりたいと思う人が。 もっとも音楽家にとってそれは日常的な感覚だとも言える。音楽を届ける段階で、相手(抽象)

もっと読む

私と音楽ジャンル

今回も質問の先回り。 私はプロの音楽家(だった)わけで、「詳しいね」というのは、褒め言葉になっていない。「さすが」というのなら分かるのだが。 だから、音楽的な知識はもちろん、ミュージックシーンや様々な楽曲に対する知識もあ

もっと読む

31歳を迎えて

5.25は私の誕生日だ。31になった。私には時間の欠落があるため主観時間では25-26程度になる。周囲の認識としても、大体それくらいか、もっと若いくらい。大学生という反応もなくもない。もっとも、最近はそれなりに雰囲気があ

もっと読む

ライダーとして復帰の見通しがたち、いよいよ私としての再生へ

私が、寝たきりになり、その関連で立つことも、声を出すこともできない状態で何年も過ごしてから、もうさらに何年になるだろう。 そこから復帰して、ようやくバイクに乗れると思ったのだが、そうはいかなかった。資金難だ。 私は肉体の

もっと読む